J-L
- J-L
- J.J.Johnson
- Jack McDuff
- Jack Teagarden
- Jackie Maclean
- Jaco Pastorius
- James Carter
- James Moody
- Jay McShann
- Jim Hall
- Jimmie Lunceford
- Jimmy Dorsey
- Jimmy Smith
- Joe Chambers
- Joe Pass
- Joe Williams
- John Coltrane
- John Pizzarelli
- John Scofield
- John Zorn
- Johnny Griffin
- Johnny Hodges
- Josua Redman
- Julie London
- Kai Winding
- Keith Jarrett
- Kenny Dorham
- Kenny G
- Kenny Wheeler
- Kevin Mahogany
- Larry Young
- Lee Konitz
- Lee Morgan
- Leroy Vinnegar
- Lester Bowie
- Lester Young
- Lionel Hampton
- Living Daylights
- Louis Armstrong

変わったこと。故にいい意味で聴き易い。そしてハッチャーソンがオリジナル楽曲を創作しているところ。
まず前半四曲がハッチャーソン作。とても趣味がよく洗練された空間だ。自身のプレイも輝きだしてる。そう文字通りにね。音が光ってる。
三曲目も素晴らしいけど、個人的に二曲目の美しさが堪らない。別次元の美しさだ。この一曲の為に手にしても間違いないと思う。
そして不思議な後半がある。。こちらの四曲はジョー・チェンバース作。やってる人間こそ同じだが、前半とは完全に別物です。別な空間。
迷路と形容したくなるフリーな空間。この人何気に凄い独創性を持ってるよね。
さて、まとめれば結局どちらのサイドも創意に富んでるよ。一枚通して聴くと違いすぎて面白いけど。だが、どちらも新しいところは共通。
ポストバップの新しいジャズを彼らはここでやってる。